ジェラ公です。
毎月恒例の資産運用報告です。
▼ 新NISAで「投資を始めてみようかな?」という人へ ▼
▼ オススメ本 ▼
エミン・ユルマズさんの「X」をフォローすると、かなり勉強になります。
110か月目の運用成績
運用は米国株(楽天・S&P500インデックス・ファンド)
【2026年ルール】
NISA・・・夫 毎月50,000円 妻 毎月5,000円(年間60万円+6万円=66万円)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
※楽天スーパーポイントで1ポイント投資(SPU+1倍対策)
※楽天カード払い(ポイント払いも利用・・・投資額から差し引く)
iDeCo・・・毎月0円(寝かせます)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
2026年7月の運用状況
2017年6月から開始し、110ヶ月(9年2か月)たちました。
2025年からiDeCoへの入金をやめました。
iDeCoは2024年12月から、1か月12,000円から20,000円に上限額が上がったのですが、それを機に出口戦略をいろいろ調べました。
結果、退職金が2,000万円を超えてくると退職控除を超えてしまいそうだなと思い、「5年ルール」を使わないと税金がかかるなと考えていたところ、「5年ルール」が「10年ルール」に改悪。
これでは、このままiDeCoを続けて毎年の所得控除を得るよりも、退職時の課税のほうが上回るように感じたので、iDeCoは寝かせておいてその分をNISAに入れることにしました。(NISA 35,000円➡50,000円に増額)
妻は35,000円➡5,000円に減額します。これは家計の都合です(笑)・・・楽天のSPU+0.5倍のために毎月5,000円ぐらいは投資しとこかって感じです。
今月は
+-187,536円
総計+9,723,103円(+150.72%/年+16.44%)
運用総額は
16,174,361円
となりました。
これまでの推移
※ポイント投資分は積立額計には入れていません
2026年7月のまとめ
2026年7月は4か月ぶりのマイナス。
7月の主要な株価指数は、構成銘柄が明暗を分けました。半導体、光関連などデータセンターサプライチェーン関連銘柄や決算内容が期待外れであった大手ハイテク株が利益確定売りで急落する一方、金融、医薬品などが上昇しました。
半導体関連株の影響が大きいナスダック100指数や上海総合指数、日経平均は下落しましたが、NYダウ、TOPIXは堅調でした。
為替は日米協調の為替介入により、円高ドル安となりました。欧州投資家の半導体などデータセンター関連株に対するポジション調整が米ドル安ユーロ高要因となっているようですが、ドル売り介入の効果が大きく、円は主要通貨に対し円高となりました。豪ドル、ブラジルレアル、インドルピーなどに対しても米ドル安となっています。
(三井住友DSアセットマネジメントHPより)
日米協調介入によって、少し円高になった影響もあって、今月はマイナス。
円安になると、ドル建て資産は上昇するのでいいのですが、海外旅行に行きづらくなってしまう・・・
それを考えると、もうちょっと円高になってもらったほうが、ジェラ公としてはうれしいかなと思っています。
まぁ米国株が上昇しても下落しても、ドル円相場が上昇しても下落しても、NISA(つみたて枠)は長期のインデックス投資ですので、今後も淡々と積み立てていくだけです。
これまでの経過
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