ジェラ公です。
毎月恒例の資産運用報告です。
▼ 新NISAで「投資を始めてみようかな?」という人へ ▼
112か月目の運用成績
運用は米国株(楽天・S&P500インデックス・ファンド)
【2026年ルール】
NISA・・・夫 毎月50,000円 妻 毎月5,000円(年間60万円+6万円=66万円)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
※楽天スーパーポイントで1ポイント投資(SPU+1倍対策)
※楽天カード払い(ポイント払いも利用・・・投資額から差し引く)
iDeCo・・・毎月0円(寝かせます)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
2026年9月の運用状況
2017年6月から開始し、112ヶ月(9年4か月)たちました。
2025年からiDeCoへの入金をやめました。
iDeCoは2024年12月から、1か月12,000円から20,000円に上限額が上がったのですが、それを機に出口戦略をいろいろ調べました。
結果、退職金が2,000万円を超えてくると退職控除を超えてしまいそうだなと思い、「5年ルール」を使わないと税金がかかるなと考えていたところ、「5年ルール」が「10年ルール」に改悪。
これでは、このままiDeCoを続けて毎年の所得控除を得るよりも、退職時の課税のほうが上回るように感じたので、iDeCoは寝かせておいてその分をNISAに入れることにしました。(NISA 35,000円➡50,000円に増額)
妻は35,000円➡5,000円に減額します。これは家計の都合です(笑)・・・楽天のSPU+0.5倍のために毎月5,000円ぐらいは投資しとこかって感じです。
今月は
-357,924円
総計+9,900,961円(+150.85%/年+16.16%)
運用総額は
16,464,219円
となりました。
これまでの推移
※ポイント投資分は積立額計には入れていません
2026年9月のまとめ
2026年9月は2か月ぶりのマイナス。
9月の主要な株価指数はほとんどの国で下落しました。原油価格上昇の影響による金利上昇が下落の要因とみられます。これまで金利上昇は金融セクターの上昇要因でしたが、預金獲得競争の激化から利ざや縮小要因になるとの見方が広がり金融株が下落したようです。また、世界的に自動車、不動産セクターも不振でした。一方、データセンターへの投資が本格化し、半導体株の株価は反転しました。半導体関連株のウェイトの大きい日経平均株価は上昇しました。半導体関連株のウェイトが小さいS&P500種、TOPIXは金融株不振から下落しましたが、ナスダック100は最高値を更新しました。
為替は日銀の量的縮小政策継続を受け、国内投資家による円建て金融資産売却および対外金融資産購入が復活しましたが、日米政府の口先介入により円高基調を維持しました。
(三井住友DSアセットマネジメントHPより)
先月は、株価の下落に加えて少し円高に振れたということもあり、マイナスに。
円安になると、ドル建て資産は上昇するのでいいのですが、海外旅行に行きづらくなってしまう・・・
それを考えると、もうちょっと円高になってもらったほうが、ジェラ公としてはうれしいかなと思っています。
まぁ米国株が上昇しても下落しても、ドル円相場が上昇しても下落しても、NISA(つみたて枠)は長期のインデックス投資ですので、今後も淡々と積み立てていくだけです。
これまでの経過
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