ジェラ公です。
毎月恒例の資産運用報告です。
▼ 新NISAで「投資を始めてみようかな?」という人へ ▼
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エミン・ユルマズさんの「X」をフォローすると、かなり勉強になります。
105か月目の運用成績
運用は米国株(楽天・S&P500インデックス・ファンド)
【2026年ルール】
NISA・・・夫 毎月50,000円 妻 毎月5,000円(年間60万円+6万円=66万円)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
※楽天スーパーポイントで1ポイント投資(SPU+1倍対策)
※楽天カード払い(ポイント払いも利用・・・投資額から差し引く)
iDeCo・・・毎月0円(寝かせます)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
2026年2月の運用状況
2017年6月から開始し、105ヶ月(8年9か月)たちました。
2025年からiDeCoへの入金をやめました。
iDeCoは2024年12月から、1か月12,000円から20,000円に上限額が上がったのですが、それを機に出口戦略をいろいろ調べました。
結果、退職金が2,000万円を超えてくると退職控除を超えてしまいそうだなと思い、「5年ルール」を使わないと税金がかかるなと考えていたところ、「5年ルール」が「10年ルール」に改悪。
これでは、このままiDeCoを続けて毎年の所得控除を得るよりも、退職時の課税のほうが上回るように感じたので、iDeCoは寝かせておいてその分をNISAに入れることにしました。(NISA 35,000円➡50,000円に増額)
妻は35,000円➡5,000円に減額します。これは家計の都合です(笑)・・・楽天のSPU+0.5倍のために毎月5,000円ぐらいは投資しとこかって感じです。
今月は
+143,238円
総計+8,134,477円(+131.63%/年+15.04%)
運用総額は
14,314,235円
となりました。
これまでの推移
※ポイント投資分は積立額計には入れていません
2026年2月のまとめ
2026年2月は2か月ぶりのプラス。
2月の米国の株式市場では、大手ハイテク株が利益確定売りに押されました。AI事業の収益貢献が期待以下であったことが要因です。大手ハイテクとともにソフトウェアETFなどに組み込まれているソフトウェア銘柄も、AIによる事業侵食懸念と相まって、下落する銘柄が目立ちました。金融株も軟調でした。一方、データセンター投資の急拡大の恩恵を受ける半導体など電子部品、機器の株価は世界的に好調で、物色対象は光ファイバー、発電設備、金属産業、建設機械まで広がっています。
為替は、衆議院総選挙期間中、高市首相は円安志向との思惑から円安が進みましたが、選挙後は材料出尽くしから円高となりました。しかし、1月のレートチェックが米国当局によるものとニュースが報じられると、再び円安となり、月間でも円安となりました。
円安になると、ドル建て資産は上昇するのでいいのですが、海外旅行に行きづらくなってしまう・・・
それを考えると、もうちょっと円高になってもらったほうが、ジェラ公としてはうれしいかなと思っています。
まぁ米国株が上昇しても下落しても、ドル円相場が上昇しても下落しても、NISA(つみたて枠)は長期のインデックス投資ですので、今後も淡々と積み立てていくだけです。
これまでの経過
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