ジェラ公です。
毎月恒例の資産運用報告です。
▼ 新NISAで「投資を始めてみようかな?」という人へ ▼
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エミン・ユルマズさんの「X」をフォローすると、かなり勉強になります。
109か月目の運用成績
運用は米国株(楽天・S&P500インデックス・ファンド)
【2026年ルール】
NISA・・・夫 毎月50,000円 妻 毎月5,000円(年間60万円+6万円=66万円)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
※楽天スーパーポイントで1ポイント投資(SPU+1倍対策)
※楽天カード払い(ポイント払いも利用・・・投資額から差し引く)
iDeCo・・・毎月0円(寝かせます)
➡「楽天・S&P500インデックス・ファンド」
※楽天証券を利用
2026年6月の運用状況
2017年6月から開始し、109ヶ月(9年1か月)たちました。
2025年からiDeCoへの入金をやめました。
iDeCoは2024年12月から、1か月12,000円から20,000円に上限額が上がったのですが、それを機に出口戦略をいろいろ調べました。
結果、退職金が2,000万円を超えてくると退職控除を超えてしまいそうだなと思い、「5年ルール」を使わないと税金がかかるなと考えていたところ、「5年ルール」が「10年ルール」に改悪。
これでは、このままiDeCoを続けて毎年の所得控除を得るよりも、退職時の課税のほうが上回るように感じたので、iDeCoは寝かせておいてその分をNISAに入れることにしました。(NISA 35,000円➡50,000円に増額)
妻は35,000円➡5,000円に減額します。これは家計の都合です(笑)・・・楽天のSPU+0.5倍のために毎月5,000円ぐらいは投資しとこかって感じです。
今月は
+68,603円
総計+9,910,639円(+154.97%/年+17.06%)
運用総額は
16,305,897円
となりました。
これまでの推移
※ポイント投資分は積立額計には入れていません
2026年6月のまとめ
2026年6月は3か月連続のプラス。
6月の主要な株価指数は、構成セクターウェイトが明暗を分けました。①半導体、光関連などデータセンターサプライチェーン、②防衛・宇宙関連、③金融、④医薬品セクター、などは好調でした。しかし、ゲーム機、タブレットなど半導体の値上がりの影響の大きい銘柄、ソフトウェア、資源株、自動車の構成比の大きい指数は不振でした。
為替は日銀の量的縮小政策継続を受け、国内投資家による円建て金融資産売却および対外金融資産購入が続き、円安が続きました。米国がインフレ率の抑制と米ドル価値の維持に舵を切り、金など実物資産の市況が下落し、豪ドルなど資源国通貨に対しても米ドル高となりました。
(三井住友DSアセットマネジメントHPより)
米国株は少しの上昇と、円安が進行してのプラス。
円安になると、ドル建て資産は上昇するのでいいのですが、海外旅行に行きづらくなってしまう・・・
それを考えると、もうちょっと円高になってもらったほうが、ジェラ公としてはうれしいかなと思っています。
まぁ米国株が上昇しても下落しても、ドル円相場が上昇しても下落しても、NISA(つみたて枠)は長期のインデックス投資ですので、今後も淡々と積み立てていくだけです。
これまでの経過
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