【2017-2018 アメリカ西海岸旅行 3日目】サンディエゴから国境を越えメキシコへ。ティファナのシーザーサラダ発祥のレストランで「元祖シーザーサラダ」をいただきます!(動画あり)

2017.12-2018.01 南カリフォルニア
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ジェラ公です。

サンディエゴは気候がいいので有名ですので、天気はまったく気にしていません。で、今日も晴れ。

この町は、メキシコとの国境に接しているので、南端に行くと国境を越えられるらしい。

ということで、メキシコに行ってみよう!
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メキシコに行くぞ!

みなさんの「メキシコ」のイメージはどうですか?タコスがおいしいとか陽気だというところかもしれませんが、じゃあ実際行ってみるとなると、「治安はどうなんかな?」ということで心配になりますよね。
で、今回、どうしようかと思い調べてみたところ、だいぶ治安は改善されていて、昼間なら大丈夫かな?(夜はやっぱり危なそう)という印象なので、せっかくなので行ってみようということになりました。

国境の町に到着

泊まっている「ヒルトン・グランドバケーション・アット・マーブリサ」(カールスバッド)は、サンディエゴの北側にありますので、国境に行くにはサンディエゴを越えていくことになります。
メキシコとの国境はSan Ysidro(サン・イーサイドロ)。

San Ysidro(サン・イーサイドロ)の町もそれほど危険を感じず、国境入り口に到着。いよいよメキシコに向かいます。

メキシコ入国!

 

回転ドアの向こうはメキシコ。

入国のための書類を記入し、窓口でスタンプをもらったらメキシコ入国です。(もちろんパスポートは必要!

ジェラ公
ジェラ公

歩いて国境を越えるのは初めてやわ~!

 

ティファナの街へ

国境の施設を出ると、そこはメキシコ・ティファナ

 

ティファナ川を渡ると町になります。ティファナ川は結構ドブ臭い。そして建物が一気にボロになるので、アメリカとの経済格差が実感できますね。

 

ティファナの入り口には謎のモニュメント(笑)

 

ティファナは「シーザーサラダ」発祥の地

ティファナの街並みを見ながらまず目指すのは、「ホテル シーザー(HOTEL Caesar)」

 

 

なぜこのホテルをめざすのかというと、「シーザーサラダ」発祥の地である「Caesar’s Restaurante Bar」で、元祖シーザーサラダを食するためです。

シーザーサラダは、イタリア系移民のシーザー・カルディーニ(Caesar Cardini)がオーナーを務めるホテルレストランで1927年に発案されました。
当時のアメリカは禁酒法の真っただ中で、カリフォルニアに住む多くの人が、酒を求めて国境を越え、ティファナにやってきました。
しかし、レストランでは、ある日、用意していた食材が底をつき、満足な料理を提供できなくなりました。そこでシーザーは、あり合わせの食材を使って、大勢の来客を満足させる料理をつくりました。それがシーザーサラダです。
それ以降、シーザーのつくるサラダは国境を越えて評判となり、全米に広まり、今では世界中で食べられるようになりました。

ちなみに創始者シーザー・カルディーニは、その後ホテルを売り払ってアメリカに移住し、「カルディーニ」ブランドの瓶入りシーザードレッシングを販売しました。
今でもそのブランドはアメリカのスーパーマーケットで見かけることができます。

トラベルジェイピーより引用

ジェラ公
ジェラ公

えっ?目の前で作ってくれるん?!

ジェラ公
ジェラ公

このレタスがシャキシャキしてて、おいしいわ~!

メキシコのコーラのお味は?

ティファナのことをネットで調べている際に、誰かのブログに「メキシコのコカ・コーラはアメリカのよりおいしい。」と書いてあったので、買ってみました。

そう言われれば、少し炭酸が弱めな気がする。(私は炭酸キツめの方が好みです😅)

では、USAに戻ります。

出国は簡単だけど、アメリカ再入国はかなり厳重ですごく時間がかかる。混んでたら2~3時間は覚悟して。」との情報だったのですか、そんなに混んでいなくて30分かからず再入国できました

どうやら窓口が一か所だったのが、アウトレット側に新しく窓口を増やしたので、混雑が緩和されているみたいです。(新しいほうに出たし)

無事にアメリカに戻ってこれて、ホッと一息。とくに危ない目にもあわず、異文化体験ができて冒険した気分になれました。民芸品などに興味がある人にはもっと楽しい場所だと思います。

ジェラ公
ジェラ公

サンディエゴに来たら、ぜひティファナにも行ってみてや~!

「ラス・アメリカス・プレミアム・アウトレット」には、サンディエゴからトロリーのブルーラインに乗っていく方法もあるそうですよ。1時間ほどで着くらしいです。

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