【2021.08 南九州 1日目③】阿蘇名物の絶品「あか牛丼」を食べて、阿蘇山をぐるっと一周

2021.08 南九州
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ジェラ公です。

熊本城を見た後は、阿蘇に向かいます。

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▼今回参考にしたガイドブック▼

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いまきん食堂

熊本城には30分ぐらいいまして、10:15に出発。

次の目的地の阿蘇までは、1時間ちょっとかかります。

そうなるともうお昼時。ジェラ公たちは朝ごはんを食べていないので、まずはランチですね。

「阿蘇グルメ」ということで、ジェラ公たちがビビッと来たのが「あか牛丼」!

【熊本】地元民が選ぶ!「あか牛丼」など阿蘇名物・あか牛料理が美味しい店10選|じゃらんニュース
熊本・阿蘇のご当地グルメあか牛(赤牛)丼に注目!数量限定、売り切れ御免のお店も多いのでしっかり調べて行きたいところ。でもどのお店に行けばいいの?というあなたに、地元民おすすめの美味しいあか牛料理が食べられるお店をご紹介!あか牛丼以外にも、あか牛を使ったハンバーグなどの絶品メニューも登場します!

ということで、向かいます。

11:50ぐらいに到着。

すでに待っている人がたくさん!

整理番号をもらい、近くにある待合所で待機(12:30ごろと言われました)

店内に案内

メニュー

やっぱり「あか牛丼」でしょ~😁

待つこと10分、来ました~

赤身の肉がレアなんだけど生っぽくなくて、赤身の味がしっかりしてて、なおかつ柔らかくておいしい😊

わさびと手前の肉みそといっしょに食べると、味変してさらにおいしい!

お汁にも肉そぼろが入っています。

おいしかった~!

いまきん食堂(食べログ)

では、阿蘇の観光に向かいましょう~!

阿蘇山

まずは草千里ヶ浜に行きましょう。

いまきん食堂からは30分ぐらい。

米塚

途中、「米塚」の横を通ります。

高さ約80m、約3300年前の噴火で形成されたと言われています。

おわんを逆さまにしたような美しい形で、頂上部分が大きくくぼんでいるのが特徴。

草千里ヶ浜

噴煙を上げる中岳を望み、大きな池や放牧された馬が悠々と歩く姿など、絶好のロケーションを誇る草千里。

阿蘇を代表する観光地のひとつです。

全体を見渡す動画

阿蘇中岳火口

草千里ヶ浜の奥に、実際に噴煙を上げている「阿蘇中岳火口」があります。

ゴツゴツとした溶岩の岩肌が広がる「阿蘇のカルデラ」は、東西18km、南北25kmと世界有数の規模を誇ります。

そのカルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、現在も活発な活動を続けているのが中岳です。

中岳の直径は600m、深さは130m。周囲4キロの巨大な噴火口では、激しく白い噴煙を上げる様子やダイナミックな風景を間近で見ることができます。

火山活動が活発な時は、火口に近づけないこともあります。

※火口への立ち入りは気象状況に左右されますので、詳細は事前に阿蘇火山防災会議協議会のHPをご確認ください

ということで、行ってみましょう。

クルマで行く場合、有料道路を通ります(普通自動車800円)

中岳火口は毒ガス(二酸化硫黄SO2)が出てるらしくて、喘息がある人や心臓疾患のある人は立ち入り禁止。

確かに、すごい硫黄のにおいがします。

角度を変えて

中岳火口エリア – 阿蘇山上観光ホームページ

道の駅 阿蘇

阿蘇山の最後は、全体を見渡せる「大観峰」へ。

途中、「道の駅 阿蘇」で休憩。

この牛乳と飲むヨーグルト、おいしかった‼️


大観峰

内牧温泉の北東方にある北外輪山の一峰。

かつて遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、大正11年5月小島内牧町長の要請により、文豪徳富蘇峰が大観峰と名づけました。


360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットで、阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連峰までが一望できます。

ここから望む阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えることから「涅槃像」と呼ばれており、秋から冬にかけては神秘的な雲海に出合えることも! 

お土産店や食事処もあり、天体観測のスポットとしても人気です。

カルデラの雄大さがわかりますね。

動画のほうがわかりやすい

おいしそうなスイーツがあり。

16:30です。

そろそろ本日のお宿、黒川温泉に向かいます。

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