【株価大暴落!】つみたてNISAは今が始めどき!インデックス投資の基礎知識

投資
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※2019.1.15加筆訂正

私も40半ばとなり、お金は使うばっかりじゃなく老後に備えないと、と思うようになりました。

そこで2017年から「iDeCo」と「NISA」を使って、資産運用をしてみることにしました。

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持たざる者は「投資信託」の積み立てから始めよう!

投資信託の積み立てって何?

私は現在、「iDeCo」で毎月12,000円、「つみたてNISA」で毎日1,500円を「投資信託」で積み立てしていますが、最初は投資信託が何かもよくわからなかったし、どの商品をどのように積み立てればいいのかもよくわかりませんでした。そこで、以下のような本やブログを読み漁ってみました。

初心者向きのおすすめ本

2008年の「リーマン・ショック」よりも前の、日本人がほぼインデックス投資というものをやっていないころからそれを実践している著者が、その実体験を書いています。リーマン・ショックが起こった当時の様子や心境、そしてどう乗り越えたかは必読。出口戦略まで言及していますので、ぜひ読んでみてください。

※著者のブログもあります。

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※バフェット太郎さんは次のような著書もあります。

なぜ投資信託で積み立てる?(私の方針)

時間の分散

投資は、「安い時に買って、高い時に売る」と儲かります。当たり前のことですが、いつが底で、いつが天井なのかを知るのはとても困難です。プロでも見誤るのに素人の私ができるわけありません。また、本業があるのに、いつ買うか・いつ売るのかばかり考えているわけにもいきませんよね。

そこで、淡々と同じ金額を積み立てていく「ドル・コスト平均法」をとることにしました。

ドル・コスト平均法(英: dollar cost averaging)とは、株式や投資信託などの金融商品の投資手法の一つ。定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。

高値掴みのリスクを避けるための時間分散の一種であるが、数量を等分するのではなく、金額を等分する点が単なる分散と異なる。価格が高い時は購入数量が少なく、安い時には多いため、単純な数量分割に比べ平均値の点で有利になるとされる。価格が下がった場合のみならず、上がったときにも買う点で難平買いとは異なる。

長期投資でリスクを抑制し、安定した収益を得たい場合に使われる手法である。上げ相場でドル・コスト平均法を行うと平均購入単価がかえって高くなり、収益を減少させてしまう欠点もある。タイミングを精密に測れないため、値動きの早い商品で、ハイリターンを目指す投資には向かない。

(Wikipediaより)

卵は一つのカゴに盛るな!(カゴを落としたら全部割れてしまう)

「株に投資する」と聞けば、上がったら大儲けするけど下がったら・・・と心配になりますよね。集中投資すればリターンが大きくなる可能性は高くなりますが、逆にリスクも高い、「いわゆるハイリスク・ハイリターン」になりがちです。

そこで、お金をいっぱい持っている人は、いろいろな企業の株を買い、A社の株価が下がってもB社の株価が上がればOK、というふうにリスクを分散しています。

しかし、資金が乏しいとなかなか分散できませんよね。そこで登場するのが「投資信託」。証券会社によっては100円から投資できるし、商品自体がいろいろな企業に分散したものなので、債券中心の商品を選べば「ローリスク・ローリターン」、株式中心の商品を選べば「ミドルリスク・ミドルリターン」の投資ができます。持たざる者にぴったりの分散投資になります。

米国株を中心に

現代の経済は、先進国を中心に動いています。発展途上国の発展も、先進国次第といっても過言ではありません。ただ、先進国のほとんどは成熟期に入り、人口増加が鈍化(日本に至っては減少)し、少子高齢化が進んできているため、なかなか経済成長が難しくなってきています。ただ一つの例外が「アメリカ」。先進国の中でアメリカだけが人口が増加し続けていて、これからも成長を続けるでしょう。

リーマン・ショックからいち早く立ち直ったのもアメリカ。アメリカ株に長期投資をすれば、まず負けないといわれています。

投資の神様と言われているウォーレン・バフェットさんも奥さんに「自分が死んだら、遺産の90%をS&P500指数(アメリカ経済のパフォーマンスを示す指数で、全主要業績を代表する500銘柄で構成されている)にインデックス投資しなさい。」と言っているらしいです。

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※投資は自己責任で。

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