【2019.08 マレーシア・クアラルンプール旅行 2日目⑤】ジャラン・アロー(アロー通り)の屋台街に出かけます。お目当ては「偽ミッキーの店」とカエルの姿焼き。

2019.08 クアラルンプール
スポンサーリンク

ジェラ公です。

ヒルトン・クアラルンプールのカクテルタイムでだいぶできあがってるんですが、クアラルンプール随一の屋台街「ジャラン・アロー」に出かけます。

1つ前のブログはこちら↓

スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン
ジェラ公をフォローする

アロー通りへ

ジャラン・アローは 「ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)」駅から

カクテルタイムでだいぶ出来上がって、もう出かけるんしんどいなぁ~と思いながら、でも「やっぱり偽ミッキーのお店に行かないと、後悔するなぁ~。」と思い、出かけます。

モノレールで、「ブキッ・ビンタン」へ。

見ての通り、21:00過ぎてからの出発です😅

やっぱりホームドアは開いていて、あんまり意味ない感じ。

20分ぐらいで「ブキッ・ビンタン」駅に到着。

「ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)」駅から「偽ミッキーの店(黄亞華小食店)」へ

ジャラン・アロー(アロー通り)のある「ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)」駅にやってきました。

ここからお目当ての「偽ミッキーの店」に向かいます。

「偽ミッキーの店」というのは、勝手につけている名前で、本当の店名は「黄亞華小食店」。ジャラン・アローの一番奥にあります。

駅を出ると、いきなりこんなにぎわい。

KFCが見えて、この角の先は・・・

来てみたら、ここはクアラルンプールに来たら、絶対来とかなあかん場所でした‼️

道路の左右に屋台が広がり、圧倒的な賑わい。自然にテンションが上がります!

すごい熱量!

どんだけ道にはみ出してるねん、っていうテーブル席。

いろいろな国の人がいると思います。

ホンマにすごい!来て良かった!!

この道を奥まで進んでいきます。

すると、ありました!ネットでクアラルンプールを調べたら必ず出てくる「偽ミッキーの店」。

看板に、ミッキーみたいな絵が描かれているので、こう呼ばれていますが、本当は「黄亞華小食店」というお店。
ジャラン・アローの一番奥にあります。

「黄亞華」は(WONG AH WAH)と読み、「W.A.W RESTRANT」とも書いてありますね。

名物 「チキンウィング」

この「偽ミッキーのお店」は、基本は中華料理の店かと思いますが、このお店の名物は「チキンウィング」。

夫は、ヒルトンのカクテルタイムでだいぶおなかがいっぱいなので、それ以外頼むつもりはありませんでした。

チキンウィング1セット3本(1本が手羽先+手羽元)みたいです。1本3.5リンギット(94.5円)

手羽先と手羽元で1つなので、あわせて6ピースあります。これで10.5リンギット(284円)。

ビールのメニュー。

マレーシアはイスラム教の国のため、酒税が高くビールが高く感じます。

「マレーシアのビールをちょうだい。」と言ったら。このビールが来ました。

カールスバーグやん😅

まぁ、この銘柄は飲んだことないので良しとします。23.3リンギット(630円)

肝心のチキンウィングですが、おいしいけど、「これはめちゃうま!」ってことはないです。

炭火で大量に焼いています。

話題のお店で、お客さんも多いので、一度は来る価値ありです。

まぁこの店来ようと思ったら、ジャラン・アローをずっと歩かないといけないので、ジャラン・アローを感じるにはこのお店を目的地にするのは、いい選択だと思います。

カエルはどこ?

チキンウィングを食べ終わって、これで目的達成・・・ではありません。ブログでこのジャラン・アローを調べていたら、カエルを売ってるお店があると書いてあったので、ちょっと興味がありました。

なかなか見つからなかったのですが、ありそうな感じのお店で店員に「flog?」と聞いたら、「あるよ。」と、氷の下から出してきました。

25リンギット(675円)。

「食べたい。」と言うと、「焼くのに25分ぐらいかかるよ。」と言われました。

ただいま22:40。これをオーダーしてしまうと、この後行こうとしていたペトロナスツインタワーのライトアップが無理になる・・・

と迷ったのですが、カエルを取ってしまいました😅

お味は、話で聞いていた通り鶏肉に似ていておいしかったです。

「カエル、食ったど~!!」

次の記事はこちら

コメント