【2014-2015 台湾&東京ディズニー 4日目】郊外へお出かけ。十分で天燈打ち上げ&九份で夜景。

2014.12-2015.01 台湾&東京ディズニー
© Studio Ghibli/Walt Disney Pictures/zetaimage
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ジェラ公です。

台湾4日目。やっといい天気。

今日は台北を離れ、十分と九份を観光します。

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十分(シーフェン)

台北駅

台北駅から列車で出発。

瑞芳駅

瑞芳(ルイファン)駅に到着。

ここから平渓線というローカル線に乗り換え。

森の中のような、いなかのいい雰囲気を通って、台北から一時間半。十分にやって来ました。

十分駅

ローカル線の、のんびりした雰囲気の駅です。

十分大瀑布

十分大瀑布は、「台湾のナイヤガラ」といわれる滝。

「世界ふしぎ発見」で紹介されていて、行ってみたいなぁと思っていたのですが、調べてみると、「工事のため8/6~年末まで閉鎖」とありました。

まぁ、そこに行くまでにも見どころがあるし、昨晩、もう一度調べると、開いている?という情報もあったので、行ってみることにしました。

吊り橋

日本でやったら違法なこと。ここではいいみたいです。

「十分大瀑布」、行ってみると偶然今日から再オープン。

入場料無料で、紅白団子のぜんざいまでくれました!お祝いでしょうね。

「台湾のナイヤガラ」。見られてよかったです。

天燈

十分に来たもうひとつの目的は、天燈。

ランタンの色には、意味があるみたいです。

その色に合わせて、筆で願い事を書きます。

紫なので「勉強・試験運」

赤は「平安・健康運」。

あと選んだのは、黄色の「お金・財運」と青の「事業・仕事運」。

書いてる途中に列車が来たので退避!

願い事を書き終えて、火をつけて空に飛ばします。

せーのっ!

あっという間に飛んでいきました。

願いが叶うといいですね😄

九份(ジョウフン)

これから、 九份に向かいます。

平渓線で「瑞芳駅」まで戻り、そこからバスに乗ります。

九份に着いたのが15:30過ぎで、とりあえず腹ごしらえに名物の魚丸が入った麺。

湯婆婆のお茶屋さん

そのあと、ちょっとお高いお茶屋さんへ。

阿妹茶樓(あみおちゃ)

ジブリ「千と千尋の神隠し」の「湯婆婆の屋敷」のモデルとなった(と、主張している)お店。宮崎駿監督は否定してるらしいですけど😅

(お店でもらった絵はがき👆)

テラス席に案内され、ちょっと肌寒いですが最高の眺めです。

おいしいお茶を入れてくれました。娘は興味津々・・・😁

ここで夕暮れまで待とう。

日が暮れました。

夜になり、ますますにぎやかな九份。

いい雰囲気ですけど、ちょっと人が多すぎますね……(^_^;)

ホテルに戻ります。

「高粱酒」にトライ!

夫が台北在住の友人と、「彦」の料理長から、「台湾で宴会したら、高粱酒ってやつをおちょこに入れて、みんなで一気飲みして、みんなでつぶれる。自分たちもその洗礼にあった。いっぺん飲んでみ?」とおすすめされた?台湾名産の「高粱酒」を購入し、飲んでみました。

58度とキツいため、そのままでは飲めず(ちょっとは飲みましたが、キツすぎるし、風味が強い)、水割りにしましたが、5倍ぐらいにしてやっとちょうどぐらいの濃さに。

ちょっとクセが強すぎるなぁ~(^_^;)

※「高粱」とは「こうりゃん」と読み、中国や台湾でよく栽培されている穀類。

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