【2021.03 長崎・福岡 3日目①】太宰府天満宮にお参り

2021.03 長崎・福岡
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ジェラ公です。

「もう帰らなあかん日」になりました。

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太宰府へ

博多エクセルホテル東急での朝食後、11:00ごろまで部屋でゆっくりゴロゴロ。

部屋が広いのはいいですね。

部屋のようす👇

帰りの飛行機は19:10発。

まだまだ時間がありますので、太宰府に行きましょう。

この前まで受験生だった娘。

初詣は大阪天満宮に参拝し

見事志望校に合格。4月からは高校生。

お礼も兼ねて、太宰府天満宮に行きましょう!

違う天満宮ですが、道真公は許してくれるでしょう😆

梅ヶ枝餅

博多のホテルから太宰府天満宮までは、一般道で30分ちょっとぐらいですね。

クルマで行ってもそこらじゅうにコインパーキングがあるので安心です。

太宰府天満宮までの参道には、名物の「梅ヶ枝餅」を売るお店が並んでいます。

一番、入り口の鳥居に近いお店、「寺田屋」さんで、実演販売されていたのを買って食べました。

お餅のなかにあんこを入れて焼きます。

アツアツなので、食べるの注意!

香ばしいお餅と、甘すぎないあんこでおいしい。

太宰府天満宮

梅ヶ枝餅を食べて、参道へ。

お店のすぐ横が入り口の鳥居。

鳥居を入ってすぐにいました、御神牛(1体目)

実は本日はジェラ公の誕生日。

丑年生まれの年男です。

本殿には橋を渡ります。

この橋、3つに分かれていて・・・

1つ目が「過去」をあらわした太鼓橋。

2つ目は、「現在」をあらわした直橋。

そして3つ目が、「未来」をあらわす太鼓橋。

この橋を渡るときの注意として、

「過去」の橋を渡る時は

 後ろを振り返らない。

「現在」の橋を渡る時は

 立ち止まらない。

「未来」の橋を渡る時は

 つまずかない。

というのがある、というのを、このブログを書くために調べて、今初めて知った😅

ちゃんとできてたかなぁ・・・

渡りきったところの横の広場に御神牛(2体目)

橋を渡ったところにある鳥居をくぐります。

ここには御神牛じゃなくて、麒麟(きりん)と鷽鳥(うそどり)

この麒麟は、幕末に博多の商人たちが寄付したもの。

麒麟は中国の空想上の動物で、頭は狼、胴体は鹿、足は馬、尻尾は牛と、それぞれの生き物の一番美しいとされるパーツが組み合わさっているもの。

中国では龍、鯱、鳳凰など空想上の動物は瑞獣と呼ばれ、麒麟はその頂点。

立派な王が生まれて立派な政治を行い、万民が治世を認めたときに、それを祝って天上から舞い降りるといわれています。

麒麟の胸から前は聖域、後ろは俗域とされ、結界を表しています。

となりにいる、鷽鳥(うそどり)。

「うそ」は、幸運を招くといわれる神鳥。

すずめ科の小鳥。

天満宮造営の際、蜂の大群が押し寄せたが、鷽の群れが飛来して退治。

以来、天神様の使いとして知れ渡るようになったらしいです。

ということで、もう少し進んで本殿近くに行くと・・・

鷽鳥が主役のおみくじがありました!

鷽鳥、かわいいですね。

この後は本殿。

本殿内には牛さんがいっぱい!

3体目。

これが代表かな?

4体目。

5体目。

6体目。

ジェラ公、年男の誕生日に、こんなに牛に出会えてうれしすぎです😆

太宰府天満宮の裏の、素晴らしい木!

天然記念物の大楠(オオクスノキ)楠/樟

樹齢1000~1500年?らしいです。

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